エコハウスってなんだろう?

太陽光発電 オール電化
二つの性質を考えたとき ECO、とは

二つの性質を考えたとき

ではオール電化は単純に悪なのか、ということを言いたい訳ではない。実際にこれを読んでいる人の中にはオール電化を導入している家庭、もしくは、不動産を所有しているということも多くあるかもしれないので、その人たちに対して批判や中傷と言ったことをしたいわけでもない。

太陽光発電システムを導入していれば、オール電化も導入した方がいい、と思うかもしれないが、それも少し違ってくる。

前者だけでも生活スタイルによっては十分に元を取ることもできるし、オール電化も取り入れている家庭なら経済的側面からすれば、夏場は大助かりかもしれない。

ただ、2つともにマイナスの側面があるため、必ずしも利用している自分たちに利益が発生するということはまずありえないと考えていいだろう。

初期費用にしても、太陽光発電は諸々を含めつつ助成金を利用するとしても、最低で80万近く掛かり、オール電化に関しても必要な資材などを設置するだけで補助金を利用するとしても約60万円近く掛かってしまう。

つまり、2つのシステムを同時に導入するとなれば合計で140万円の費用を要するということだ。

エコに取り組もう

意外と安いのでは、と感じられるかもしれないが、そう感じた人なら検討してもいいかもしれないが、個人的にはあまりやりたいと思うのは個人的な意見だ。

太陽光発電にして、オール電化にすれば自家発電された電力で自宅は常にクリーンなエネルギーで循環している、と思えるかもしれないが実はそうでもないかもしれない。

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太陽の日射は当然ながら季節によって全く異なってくる。特に冬場ともなれば、それが晴れ模様の日が少なくなり、太陽が出ている時間も夏場と比べても3時間弱の差が出る。そうなると電力会社から供給されてくる電力を必然的に使用しなければならない。

なら自家発電で一日持つくらいの電気を生み出せればいいだけでは、と考えるかもしれないがその量が毎日必ず生み出せるわけではない。日照も土地の立地条件などで左右されるため、平均的に安定した電気を生み出すことを前提にするなら、既存の建物ではなく一から考え無ければならない。

こう考えると、設備だけ設置できればエコハウスになる、というのはよほど環境的に恵まれている自宅を持っている人に限られてくる、と言った方が分かるかもしれない。そんな人が一体どれだけいることか。

土地環境が常に一定しているなんてことはまずありえない、マンションなどの建設は突然始まり、今まで日照という点では再考の立地にあった家庭も高層マンションのせいで多大な被害を被る事になる。これが太陽光発電を導入している家庭ともなれば、それまで蓄積することができた電力を丸々失うといったことも可能性も十分にある、と言った可能性の話をしても仕方が無いのだが、少なからずといえど関係はあると言えばあるかもしれない。